二次会の景品に温泉はいかが。

幹事ってやっぱりしんどいだから二次会景品選びをもっとらくにしよう

二次会の景品で温泉旅行のギフトカタログがお勧めです。
今までも二次会の景品で雑貨や家電以外の遊園地のチケットや
映画鑑賞券、食べ物のカタログギフトなどがとても人気がありました。

物ではなく体験やゆっくり過ごす時間をプレゼントされるというのが人気の秘密です。
当日カタログをプレゼントしその中から本人の都合の良い時期、
好きな場所でビンゴ景品を選ぶことができます。

そのため自分で希望の場所を選択をすることができます。

温泉に行く

最近では商品の温泉カタログの他にプレゼントを渡す時の
写真付きの特大のパネルや目録を付けることもできるので、
プレゼントを渡す時にもらう本人だけでなく参加者全員が
写真を見ることができ会場が盛り上がることが期待できます。

男女、年齢問わず喜んでいただける景品になります。

2次会で盛り上がるだけでなく、プレゼントをもらった方が温泉でゆっくりできるので
素敵な時間をプレゼントすることになるので気持ちのこもった温かいプレゼントになります。

日程調整から下見まで!イベント準備段階での幹事の仕事を整理しましょう

二次会の前にまず一次会の場所も決めなければなりませんが、場所の前に参加者の日程調整が第一の仕事になります。
日程は役職が上の人から順番に聞いていくようにしなければなりません。
幹部連中の都合が揃ったら、下っ端の社員はその日程に合わせるようにします。

そして、幹事は場所を選ぶことになりますが、できるだけ会社の近くにするのが望ましいですが、重役が参加するような大きな忘年会などであれば電車で1~2駅行くくらいの場所なら大丈夫でしょう。

場所に関しては、電話で予約してそのままにするのではなく、初めて行くお店ならなおさら下見が必要になります。
ビンゴ大会などをするなら、それなりのスペースが必要になるので、ぎゅうぎゅう詰めになるようなお店の場合は大失敗する可能性があります。

スペースが大丈夫なら、次は料理と飲み物の確認です。予算の関係上よく「飲み放題」を選択する幹事が多いですが、これには落とし穴があります。
飲み放題メニューには、日本酒やウイスキーが入っていないケースが多いのです。そればかりか、ソフトドリンクにワインと焼酎しか付いていない場合もあり、それで参加者からクレームを言われる場合があります。

料理も揚げ物ばかりや冷凍食品ではないかと思われるショボいものを出してくる店もあるので、忘年会シーズンは注意が必要です。
幹事は、本番がスタートすると自分が食べる時間はないと思った方が良いでしょう。

みんなが楽しそうに歓談しながら飲食している間も、店員さんと連携を取りながらイベントを成功に導かなければなりません。